土壁イメージ画像

家を建てる~Gallery~

最近はハウスメーカーさんのように工場で作って、現場で組み立てるなどの家の建て方が主流になりつつありますが、日本本来の工法で家を建てられる方も数多く見えます。
ここでは、そんな在来工法で家が建つまでの風景を画像を通してご覧いただけます。

◆地鎮祭

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。費用は施工業者(奉献酒や玉串料は施主を含めた関係者)が負担する。
一般的には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建設業者・設計者・施主らの参列の上で執り行う。場合によっては、赤白の横断幕を張ったテントの中で行われる事もある。祭場の中には木の台(案という)を備え、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇(南向きまたは東向き)となし、米・酒・魚・野菜・塩・水等の供え物を供える。また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もある。祭壇の左右に、青・黄・赤・白・黒の五色絹の幟に榊をつけた「真榊」を立てる場合もある。この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表している。

『ウィキペディア(Wikipedia)より』

地鎮祭風景1
地鎮祭風景2
地鎮祭3

◆土台引き

土台引きとは、基礎コンクリートの上に土台となる木材の設置や大引を設置していく作業です。基礎コンクリートも大切な工程ですが、この土台引きやこのあとの構造部分は住宅の骨組みとなる大変重要な工程です。見栄えの華やかな建材とは裏腹に、住まいの基礎となる見えない部分です。建売にしても注文住宅にしても、住宅本来の一番大切な箇所です。家って、見えない箇所に、作り手のこだわりがあったり、反対に手抜きにされてしまうことがあります。これから家を建てようとお考えの方は、見えない部分にこだわってみては如何ですか?きっと後悔しない家づくりができますよ。

台引き
台引き
台引き

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大匠樋口建築は三重県鈴鹿市を中心に素材と在来工法にこだわり、手刻みの健康住宅・エコ住宅・省エネ住宅など一般住宅の新築・リフォーム・増改築を行っています。
国産の木と手刻みで作る伝統工法で建てる木と土の家。日本の伝統と文化が育ててきた日本の風土に合った住まいをご提供いたします。

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